美容

介護脱毛 VIO脱毛 メリット デメリット

smile-flower

介護脱毛とは、将来介護されるときのことを考えて脱毛することです。介護を経験する40代女性の方が排せつの介助を経験をすると、介護脱毛の必要性を感じてしまうのです。

女性だけではなく男性も、実際に親の介護を経験し、介護する立場になったことをきっかけに介護脱毛の必要性を感じるようになる方が多いようです。

介護脱毛のメリット

介護脱毛のメリットをいくつか紹介します。

炎症予防

毛に排泄物が絡まることにより、炎症やただれの可能性があるが予防できる。介護してくれる人に絡まりを取ってもらう時の痛みがない。

においの軽減

毛に排泄物が絡まることにより、においが出てしまう可能性を軽減する。介護してくれる人に、におわせない。

清拭が楽

流して拭くだけでキレイになる。介護してくれる人のわずららしさを軽減できる。

肌トラブルの予防

清潔にしておけるのでトラブルの予防になる。ムレやにおいの予防にもなる。

水着や下着からはみ出さない

水着や下着からはみ出さないので、気にせず好きなもの着ることができる。いつ見られても恥ずかしくない。

自己処理の手間がなくなる

自己処理の手間がなくなるので、けがや黒ずみの原因がなくなる。キレイでいられる。

介護脱毛のデメリット

介護脱毛のデメリットの紹介

白髪になると脱毛できない

メラニン色素に反応するので白髪になると難しい。意外と白髪になっている毛が多いので、やるなら早めに対処することをおすすめします。

羞恥心が伴う

人に見られるため、はじめは恥ずかしい。けれども介護されるようになれば毎日見られます。キレイにしていた方が恥ずかしくないと思います。

照射時に痛みが伴う

人により痛みの感じ方がそれぞれですが、瞬間的な痛みであり継続的な痛みではありません。ただ、デリケートゾーンなので、無理はしないでほしいです。

元には戻せない

1度脱毛してしまうと元には戻せません。よく考えてから脱毛しましょう。

終わるまで時間がかかる

色素沈着が濃い箇所ですし、毛が太いので時間がかかる。

脱毛の種類

脱毛にはたくさんの種類があります。

光脱毛

光脱毛は広範囲に光を当てることができます。痛みが苦手な人や肌が敏感な人におすすめ。ただし、光が弱いため施術回数が多くなってまうのが難点。

医療レーザー

医療レーザーは光脱毛より効果が高く永久脱毛ができる。ただし、痛みが強く料金的にも負担が大きい。

ニードル脱毛

ニードル脱毛は白髪や色素の薄い毛、細い毛にも対応できる。ただし、医療レーザーよりも痛みが強く、施術時間が長くかかる。

自分で脱毛しよう

やはり人に見られるのは恥ずかしいので、自分で脱毛しよう。

セルフ脱毛サロン

人目を気にすることなく脱毛できます。ただし、自分で施術するためVIOや背中などはやりづらい。

1回○○分での料金体制。

家庭用脱毛器

こちらも人目を気にせず、いつでも脱毛できます。とても手軽にできますが、自分で施術するのでVIOや背中はやりづらい。効果を得るまでに時間がかかる。

それでも、好きなときに脱毛ができますし、予約などのわずららしさが無いので気軽に脱毛したい人におすすめ。

介護脱毛どうするか

介護脱毛をやるかやらないか悩んでいるなら一度全部剃ってみて嫌だったらやめればいいし、快適に感じたならやってみてもいいと思う。

今、介護脱毛をする女性が増えているのは「介護する人の負担を少しでも減らしたい。」という、思いやりからきてるみたいです。

それでも、痛いし、恥ずかしい。よく考えて後悔のないように、楽しい介護生活にしたいですね。

ABOUT ME
ほそや
ほそや
ライター 
 とにかく人と話すのが苦手。 特に人前で話すのは、頭が真っ白になって、冷汗をかいてしまうくらい苦手なんです。 そんなわたしには、たくさんの人と話す必要がなく、自分のペースで仕事ができるフリーライターという仕事がピッタリ。 こんなわたしだからこそ書ける文章を目指して書いています。
記事URLをコピーしました